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Disk
僕(hex)
が参加/制作した音盤を紹介します。
2003年以前の作品については(既にマスターの所在がはっきりしなかったりしますし・・・)今後再発する予定もありませんので割愛させて
頂きま
す。

hex / Unique
2006年12月06
日発売。
12曲入
\1,000
曲紹介ラジ
オを聴く


hex / A Method of Guitar Music
(左:表ジャケ
/右:裏ジャケ、曲目)
通信
販
売と試聴はこちら
2006年08月06日発売。その日はPOPLAB
のライブイベント、POPLAB04が高円寺ShowBoatで開催された。
もちろん僕もHEX名義でライブ出演し、このCDも物販コーナーに
並べてもらった。
全編僕のギターを中心に構成されたアルバムで、2、3、6曲目が西
澤とのスタジオセッションである。
それ以外は全て自宅での多重録音により制作された。
hex・・・Gibson FlyingV/Fender
Telecaster/Gibson ES135/E.Bass/ZOOM RT-323/KORG MS2000R 他
西澤・・・Clavia
Nord Electro/Tp/Perc
手元に届いた感想を載せたいと思う。
山内敬子(人形使い)
これは良いね。今までで最高の出来じゃない?
余計な物が綺麗に整理されたような感じで非常に気持ちいい。
全体のバランスも良くてタワレコのダブコーナーにあってもおかしくない
くらいの出来だと思う。
素直に絶賛。
というか、私も中毒だわ。
しゅうく(Sense
Unique)
Faustがマルホランド・ドライヴの途中、clusterを乗せてし
まったようなアルバムだ。
7曲目の「Unfinished Ghost」が好きだ。
シンセの入り方、消え方がとてもいい。
一見いい加減に聴こえる彼のギターの爪弾きは、計算し尽しているとまで
は言わないが、偶然性に頼っているわけでもない。
体に蓄積された膨大なもののある部分が、そのタイミングでないといけな
い!という瞬間に手元に表れるだけなのだ。
音楽は、誰がなんといおうとそういうものであるべきだ。
と言いつつ、少々自信がなくなってきた。
彼の音楽は「そのタイミングでないといけない!」と言うより、「この時
はこんなんなっちゃいました!」という風にも感じ取れるからだ。
と言いつつ、そんなことはどうでもいいような気がしてきた。
前作より混乱します。
アンナ(ダンサー・無所
属)
trk1...
わたしにとっては何時も通り、”synthesizer”から聴いてる人は期待はずれのオープニング。そして無駄に19分もある大作。
彼の部屋に軟禁されて目の前で12時間ギターを弾かれてる・・・そんな錯覚に襲われる。前作の欲求不満を解消するかのごとく、これでもかっていうぐらいギ
ターを弾きまくるhex。ウザイ!!(笑)もう鳴っているのがギターなのかなんなのか分からない。
歪んだ音とドラムのリズムが、疲れた心にもう一刺激。ゲットー版ヒーリングミュージック。
trk2...
ダメダメだよ。君たち。
突っ込みどころ満載だからあえて突っ込んであげない。
trk3...
彼も歳をとったせいか、こいう’セクシー’なギターも弾くようになったんだなと少し感心した。長い間ギターと向き合ってきただけあって、余裕すら感じられ
る。このわたしの感じる『余裕』というのは、彼のギターに対する<愛>ではないかと思う。
彼の演奏は一見滅茶苦茶である。時に乱暴で凶暴だ。でも変わる事の無い強いギターへの愛情があるせいか、いつも美しく全てを破壊してく。
trk4...
「ベースも上手くなった。」と本人がほざいていたが、これのことだろうか?
力まずガンガン弾きまくる、弾き倒す、hexのギター炸裂。
trk5...
こういうの得意だね。hexお抱えの黒人部隊が頑張っている。彼の音楽がノイジーなのにノイズにならないのは、リズムやがしっかりしているからだろう。
こういう曲を聴くといつも思うのだけど、彼は何時何があろうとファンキーを忘れない。広い宇宙・深いファンキー魂の中でギターを弾いているんだろう。
trk6...
おい、どうしたんだい?悩み事でもあるのかい??
と聞きたくなるような、そんな曲。自問自答しているような、儚いような、悲しいような。。。きっととても素直な演奏なんだと思う。ギターを弾くということ
を彼なりに消化しているのがよく分かる。こういう何にも媚びない演奏は、聴いていてとても小気味よい。
trk7...
「さぁ、何処へ行こうかしら。」by草薙素子
締める、というよりはこれからの展望を期待させような、前向きなエンディング。ちょっとポップだよ(笑)ま、彼にはこれが精一杯の明るさだけど。。。
リズムの上を歩くギター、美しく歪む音、燃えても灰にならない魂、、、
毎日歩いている何気ない一歩が、とても大事な第一歩になる。
そんな事をふと思った。
”synthesizer”とは違って今回は一曲づつ感想が書けた。
もう一つ付け加えるとしたら、やっとhexは自分の中に流れている音楽と自分自身が上手く交わるようになったんだと思う。
今までの音楽は自分の中に大きな障害があって、それをなんとかしようと必死になっているのが音に表れていた。その部分が聴きにくさとなって、手放しに良い
とは言えない物足りなさがどの演奏にもあったのだが、今回のアルバムはそういった物が一切無くただ純粋にhexの音楽が鳴っているだけだ。最近のライブを
見てもそう思う時がある。
「こいつは大人になったんだな。。。」と。
このアルバム自体も良いと思うが、わたしはこれから何を作るかがとても興味深い。次の作品が今から楽しみだ。
よんま(丸首兄弟
/Thank you)
HEX中村さんのCDを聴く
本日督促がきましたので、落ち着いて聴いてみました。
ちなみに聴くのは3回目で初回は貰った日の夜。
2回目はその3日後かな。
初回と2回目はがっつり聴いてみたので、頭の中で整理出来ず感想までは出ませんでした。あとスピーカーで聴きました。
んで、今回は3回目。ヘッドホンで聴きつつ、所々スピーカーから出してみました。
*1曲目
19分もあります。モンスタートラックです。
構成的な部分(音のエフェクトと配置、あと時間軸)は拾い所が少なかったです。これは私が無知な部分が多いからと言えるでしょう。
ただただ言えるのは、アタックの強い音が瞬間的に沢山鳴っている所が多く、耳障りであった点。
空間作りは気持ちが良いのに、このせいでうるさくとも感じてしまいました。提案としてはテープに落とすとかなり宜しくなると思います。
ギターをシンセサイザーの様に多彩な表現で鳴らされている(演奏している)のは大変気持ちよく、うっとりされられました。
ラスト数分は大変楽しませて頂きました。
マジックとして、スピーカーで聴くとバランスがいいのにヘッドホンで鳴らすと宅録感が一気に増すのが面白いかと思います。
*2曲目
1曲目同様勿体無い歪みが多いです。これもテープマジックで愉快になるはず。
オルガンの汚れ具合が好きですね。
ラスト20秒が良いと感じました。潔い終わり方です。
*3曲目
泣きギターです。エコーが愉快です。宅録感ありすぎです。
カッティングが途中から入ってきて、雰囲気が変わるかと思いきやエコーがそのままで残念でした。
そしてその残念なションボリ感が抜けぬうちにアルペジオです。
このトラックは高音域で勝負しようとしているのでしょうか?
高音域をもっとすっきりさせると最高の仕上がりになっていたと感じました。
*4曲目
のっけから変です。ブリブリいわせてます。変態ぽいですね。
ベースを支える音がもっと遠めでも面白いと感じました。でもスピーカーで聴くとバランス取れてるんですねえ。不思議。
おお、ヘッドホンでボリューム大きめに聴くとバランスが良くなった。しかしスピーカーで聴いた方が飽きがこないかな。
*5曲目
これテクノっぽくて好きです。スペイシーです。
途中で急に土臭くなるのが良い。
このトラックはスピーカー、ヘッドンホン共に良いバランスで聴けました。
*6曲目
退屈なスタート。しかし2分辺りから気持ちよくなって来る。
3分目に入るとすこーし展開する。良いぞ良いぞ。
ディレイのマジックだね
*7曲目
ええええ!
っとばかりにポップなスタート。このブレイクビーツ(?)はサンプリングかな?こういうのを洗練させるともっと面白くなると思う。
黒人のイカしたサンプリングボイスなんぞもエッセンスで入ってると良いなと思った。
ハッピーで踊れる曲と思うのは間違いだろうか。

V.A. /
POPLAB COMPILATION Vol.04
通信販
売と試聴はこちら
HEX / The Bird
Songで参加。この曲は新しいアルバムをどんな感じで作ろうか模索中のときにできた曲。
西澤から「がっつりしたのでお願いします」と言われていたので、そ
れも踏まえて録音された。
久し振りにKORGのマルチエフェクターを引っ張り出し、フェイ
ザーやディレイなどをそれこそ「がっつり」使ったのを記憶している。
hex・・・Gibson FlyingV/Fender
Telecaster/ZOOM RT-323/Numark PPD01/Technics SL-DZ1200/KORG
AX-1000G/KORG MS2000R/E.Bass

HEX / SYNTHESIZER
通信販
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HEX名義の1stアルバム。
(2005/06/12発売)
タイトルの通り全編シンセサイザーで制作されたアルバム。
実は、CD-Rで作品をリリースするようになって、僕独りで録音か
らジャケット作成までやったのはこれが初めて。(もちろん生産作業は西澤の全面バックアップがあるわけだが。)
いろいろな発見があって面白かった。
この頃から録音にFostex
VF-160というHDレコーダーを導入している。
リリース当時に友人からもらった感想をまとめたページがあるので、
興味のある人は読んでみて下さい。⇒こちら

V.A. / POPLAB
COMPILATION Vol.03
通信販
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「HEX」というソロ名義での初露出がこのコンピ
レーション。
TASCAMの4trkレコーダー(後にも先にもこのときの録音で
しか使用していない)で録音された「D maj」という曲を出品。
思い出せる範囲でその曲に使用した機材をメモしておこう。
hex・・・メーカー不明のアコギ/Fender
Telecaster/Roland U-220
全音符的な歩調でスケールDメジャーから生成されるコードを順番に
追っていくだけのシンプルな曲。
それから「Suite of
Funk」というユニットを突発的に西澤と組んで参加。曲名は「Blue Print」
僕が作詞を担当し、西澤に曲をつけて歌ってもらった。
トラックの録音は、僕がリズムマシンで作ったループに合わせてスク
ラッチを重ね、それを西澤が自宅に持ち帰ってベースやキーボードなどのアレンジを施すというやり方で制作された。

V.A. / POPLAB
COMPILATION Vol.02
通信販
売と試聴はこちら
リミキサーズのスタジオ録音から「LOADED」と
いう曲を取り上げてもらった。

Remixers
/ Live2
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hex/西澤/土居によるユニット=リミキサーズ。
2003年12月19日と2004年01月20日に高円寺
ShowBoatで行われたライブを収録。
前作「Live」とは一転してリズムマシン以外シーケンス物は使用
していない。
2003/12/19
hex・・・ギター(Gibson
FlyingV)/リズムマシン(ZOOM RT-123)
西澤・・・シンセ(KORG MS-2000)
土居・・・ベース(Fender)
アンナ・・・DJ(ゲスト)
2004/01/20
hex・・・ギター(Gibson
FlyingV)/リズムマシン(ZOOM RT-123)
土居・・・ベース(Fender)
2003/12/19の録音は確か西澤主催のPOPLABイベント
での演奏と記憶している。
PAとの折り合いがとても悪かったが、ちょっと体験したことのない
ロック・ミュージックを演出できたと思う。
2004/01/20はShowBoatの印藤マネージャーに呼ば
れて出たブッキングイベントでの演奏。
西澤がスケジュールの都合が付かず、絞りに絞った最小限の音数で勝
負した。とてもエキサイティングな30分間であった。

Remixers
/ Live
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hex/西澤/土居によるユニット=リミキサーズ。
2003年6月14日に高円寺ShowBoatで行われたライブを収録。
hex・・・サンプラー/リズムマシン/DJミキサー/シンセ
西澤・・・サンプラー/シンセ
土居・・・サンプラー/シーケンサ/シンセ
あまりにも機材の量が多いため、出番が1番目でほっとしたのをよく
覚えている。
多分、僕らが作ってきたものの中で一番「踊れる」作品。
確か、3人の音源をまとめるのにE-Tekのミキサー(現在は廃
棄)を使っていて、PAを通さずにRecアウトから西澤所有のHDレコーダーに録音されたと記憶している。
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